『 梅雨の時期は、咳や呼吸の違和感などの喘息症状が悪化しやすいです。 』のお話。 | 白金 いびき・内科 クリニックブログ

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『 梅雨の時期は、咳や呼吸の違和感などの喘息症状が悪化しやすいです。 』のお話。

白金いびき・内科クリニック 院長の内田 晃司 (うちだ こうじ)です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は、『 梅雨の時期は、咳や呼吸の違和感などの喘息症状が悪化しやすいです。 』について、お話させて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

今年は5月下旬頃から梅雨入りの予測となっています。雨による日々の気圧・気温・湿度の変化は、元々 気道が過敏に反応しやすい喘息の方々の気管支を刺激してしまい、夜や朝方を中心に咳が増えたり呼吸が苦しくなります。

 

 

熱もないのに、夜間や明け方の咳や呼吸の違和感がある方は喘息の発症を疑います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

喘息悪化の予防のためには、適度な休息と体調管理に努めて下さい。それでも熱も無いのに咳が増えたり呼吸が苦しくなることがあれば、喘息症状が出現している可能性があります。早め早めの対応がひどい喘息発作を防ぐ1番の方法ですので、呼吸器内科が専門の当院に一度拝見させて下さい。当院では必要な方には検査・診断・治療の導入を行う事が出来ます。

 

 

梅雨時期の咳や呼吸の違和感がある方は、喘息かもしれませんので、呼吸器内科が専門の当院に一度拝見させて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、本日は『 梅雨の時期は、咳や呼吸の違和感などの喘息症状が悪化しやすいです。 』についてお話させて頂きました。