『 寝ている間のいびき・無呼吸(=睡眠時無呼吸症候群)に対する当院での検査の流れについて 』のお話。 | 白金 いびき・内科 クリニックブログ

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『 寝ている間のいびき・無呼吸(=睡眠時無呼吸症候群)に対する当院での検査の流れについて 』のお話。

白金いびき・内科クリニック 院長の内田 晃司 (うちだ こうじ)です。

 

 

 

 

 

 

寝ている間のいびきの音が大きい事や呼吸が止まっていた事(=無呼吸)を指摘された方は、睡眠時無呼吸症候群が存在する可能性があります。

 

 

 

 

 

 

睡眠時無呼吸症候群は、寝ている間に呼吸が弱くなったり(=いびき)止まったりしてしまう事で、体の酸素量が減少してしまうために、寝ても疲れが取れなかったり、集中力が低下したり、日中の眠気が出てしまう病気です。これが数年から数十年続くと低酸素による動脈硬化を招き、高血圧や脂質異常や糖尿病などの生活習慣病を発症・悪化させてしまう原因となります。特に女性の方は50歳を超えると女性ホルモンの減少によりいびき音や無呼吸が増えます。

 

 

 

 

 

 

 

そこで本日は、『 寝ている間のいびき・無呼吸(=睡眠時無呼吸症候群)に対する当院での検査の流れについて 』お話させて頂きます。

 

睡眠中の大きないびき音や無呼吸は、ご家族の方も心配になります。

 

 

 

 

 

 

当院でのいびき・無呼吸に対する初めての診察では、お話を伺ったり病気の説明や院内での検査のため、約1時間の時間を頂戴しておりますので、いびきの初診の方は予約制としております(電話でのご予約をお願い致します)。院内の検査では、胸のレントゲン検査や鼻の通気の検査を行い、その後ご自宅での睡眠検査を2回(簡易睡眠検査と精密睡眠検査)行って頂き診断をします。痛みを伴う検査はありません。

 

 

 

 

 

 

 

精密睡眠検査はデータの解析に3週間の時間がかかりますので、初診から診断までに約4週間の時間と3割負担の方で診察・検査料金が18,000円ほどかかります。

ご自宅での精密睡眠検査の様子です。

 

 

 

 

 

 

 

この精密睡眠検査の結果により睡眠時無呼吸症候群と診断された方は、重症度に応じて対症療法としての歯科での睡眠用マウスピースの作成やCPAP療法の導入となります。特にCPAP療法を行った方は、ぐっすり眠れる熟眠感や日中の眠気がなくなる方が多いですので、適応がある方は治療の導入をお勧め致します。

いびき・無呼吸を軽減して、楽しい日々を過ごしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

寝ている間のいびきや無呼吸が気になる方は、一度拝見させて下さい。

 

白金いびき・内科クリニック 📱 03-3440-0800

 

 



 

 

 

 

以上、本日は『 寝ている間のいびき・無呼吸(=睡眠時無呼吸症候群)に対する当院での検査の流れについて 』お話させて頂きました。