『 花粉症の方にはアレルギー検査を勧めます。 』 | 白金 いびき・内科 クリニックブログ

白金 いびき・内科 クリニック

サイトTOPに戻る

『 花粉症の方にはアレルギー検査を勧めます。 』

白金いびき・内科クリニック 院長の内田 晃司(うちだ こうじ)です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月30日(金) 本日の白金台どんぐり公園の桜は満開となっていました。いよいよ春ですね。

 

桜が満開になり気持ちの良い春ですね。

 

 

 

 

 

本日は、『 花粉症の方にはアレルギー検査を勧めます。 』について、お話させて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎年2月から5月までの間に、発熱がなく、鼻水やくしゃみ・眼の痒みなどの症状が出ている方は、スギ花粉やヒノキ花粉による花粉症の可能性が高いです。花粉症はアレルギー疾患ですので、治療としては原因物質からの回避、抗アレルギー剤の内服・点眼薬・点鼻薬で対応して頂く事になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この花粉症の原因となるアレルギー物質は皆様それぞれ違いますので、アレルギー検査を行うことで原因を調べる事が出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当院で行っているアレルギー検査は、MAST36検査と言われるもので採血を1本を取らせて頂き、スギ花粉やヒノキ花粉・ハウスダストなどアレルギー反応が起こりやすい下記の36項目に対して原因検索のためのアレルギー検査を行います。この検査は3割負担の方で5100円程かかり、解析に1週間かかります。

 

 

MAST36検査の36項目:

【花粉】 ・スギ  ・ヒノキ  ・ハンノキ  ・オオアワガエリ  ・シラカンバ  ・カモガヤ  ・ブタクサ  ・ヨモギ

【室内】 ・ハウスダスト  ・コナヒョウヒダニ  ・イヌ皮屑  ・ネコ皮屑

【カビ】 ・カンジダ  ・アスペルギルス  ・アルテルナリア

【食物】 ・牛乳  ・小麦  ・蕎麦  ・卵白  ・オボムコイド  ・エビ  ・カニ  ・ピーナッツ  ・大豆  ・米  ・ゴマ  ・牛肉  ・豚肉  ・鶏肉  ・マグロ  ・サケ  ・バナナ  ・キウイ  ・モモ  ・トマト

【ゴム】 ・ラテックス

 

 

 

 

 

 

 

花粉症は原因からの回避を行う事が第1ですので、アレルギー検査による原因検索を含めた対策を行う事を勧めます。

 

花粉症対策は早めにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、本日は『 花粉症の方にはアレルギー検査を勧めます。 』について、お話されて頂きました。