『 睡眠中のいびき・無呼吸は危険なサイン? 』について。 | 白金 いびき・内科 クリニックブログ

白金 いびき・内科 クリニック

サイトTOPに戻る

『 睡眠中のいびき・無呼吸は危険なサイン? 』について。

白金いびき・内科クリニック 院長の内田 晃司(うちだ こうじ)です。

 

 

 

 

 

 

 

2月も2週目に入りましたが、まだまだ寒く乾燥しておりますので、風邪やインフルエンザにご注意下さい。

 

 

 

 

 

 

 

本日は、『 睡眠中のいびき・無呼吸は危険なサイン? 』について、お話させて頂きます。

 

睡眠中の大きないびき音や無呼吸の方は、高血圧や糖尿病などを引き起こす危険なサインである事が多いです。

 

睡眠中のいびきや無呼吸は誰にでも認められる現象です。ですので、いびきや無呼吸を認めたからといっても、すぐに問題がありますというわけではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

このいびきや無呼吸は、寝ている間に下顎を支えている筋力が緩む事で下顎が喉へ落ち込み、喉の空気の通り道が狭くしてしまい、音が鳴ったり(いびき)呼吸が止まります(無呼吸)。

 

 

 

 

 

 

 

 

簡単な睡眠検査を行った結果、このいびきや無呼吸が睡眠中の1時間平均で5回以上起こっていると、体の中の酸素量が減少して、血管が硬くなったり詰まったりする動脈硬化を誘発し、高血圧・糖尿病・脂質異常・不整脈などを引き起こし、短命となります。ですので、睡眠中のいびき・無呼吸の回数が多い方は、危険なサインであると言えます。睡眠中のいびき・無呼吸を自覚したり、家族や知人に何度か指摘された事がある方は、一般的にこのいびき・無呼吸の回数が多い傾向にあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

睡眠検査はご自宅で痛みも無く簡単に測定出来ますので、睡眠中のいびきや無呼吸が気になる方は、一度ご相談下さい (当院では精密な睡眠検査もご自宅で行う事が出来ます)。

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、本日は『 睡眠中のいびき・無呼吸は危険なサイン? 』について、お話させて頂きました。